みなとオアシスとは

別府国際観光港みなとまちづくり協議会
「別府国際観光港みなとまちづくり協議会(会長 奥村伸幸)」は、別府市の玄関口である別府国際観光港を、各種の情報発信及び各種イベントの開催を通じて賑わいのある「みなと」にすることを目的とし、2007年12月12日に発足しました。施設・緑地等の維持管理及び当協議会の運営は、一般社団法人ウォーターフロント協会の支援を受けながら、 大分県指定管理者の㈱おおいた観光サービスが中心となって行います。
「みなと」は古くから地域の拠点として、くらしや産業を支え、歴史・文化を育んできました。今、にぎわいの創出や地域に関する情報提供など、地域の魅力づくりに貢献できる「みなと」づくりが求められています。
 このような中、みなとづくりとまちづくりを連携させた、住民参加型の「みなとまちづくり」という取り組みが各地で進められています。
そこで、 市町村及び住民の皆さんが「みなと」を地域交流の拠点として活用できるようにと「みなとオアシス」制度を平成15年11月20日に中国地方整備局、四国地方整備局が制度化しました。これは各整備局長が登録し、各種の公的な支援を行うものとなっています。


海浜・旅客ターミナル・広場など「みなと」の施設やスペースを活用した地域交流拠点に対し、地方整備局長が認定登録を行い、様々な支援を行います。そして、「みなと」を地域の方々や観光客など多くの人が気軽に立ち寄り交流する憩いの場、いわゆる「オアシス」として活用しようというものです。
 地域のニーズを反映し、より地元に愛される「オアシス」とするため、構想段階から運営・維持管理段階まで、住民の皆さんに参加していただきながら創り上げていくことが大きな特色です。
旅客ターミナル型
 旅客船やフェリーのターミナルが中心となり、地域の玄関となります。
海浜型
 人口海浜が地域への訪問客の大きな部分を担っており、インフォメーションセンター等の核となる施設を提供します。
ポートパーク型
 マリーナやボートパーク等の施設・地区が対象になります。